生活習慣病のリスクを軽減するための簡単なトレーニング

運動は健康になるといわれています。 まずは簡単なことから始めてみましょう。

生活習慣病を予防するには

適度な運動とはどのくらい?

適度な運動はからだに良く、病気の予防や寿命が延びたなど医学的にも証明されています。
ここで注意してほしいのが、大切なのは「適度な」運動量ということです。
運動をやればやるほどからだに良いというわけではなく、むしろやりすぎは健康を損ねてしまう場合もあります。

健康を維持する適度な運動は1日20~30分程度です。

生活習慣病の予防トレーニングとして1番おすすめされているのがウォーキングです。
1日20~30分程度、または10分のウォーキングを1日に数回など自身のペースに合わせて無理なく行ってください。

ウォーキングをする際は、準備運動をしっかりすること、視線を上げて胸を張り腕を大きく振って大股で歩くことを意識してください。
また、歩きやすい服装・靴で行うこと、こまめに水分補給を忘れないよう気をつけましょう。

毎日の生活のなかで少し意識してみよう

「運動」と聞けば、毎日続けられるか、運動する時間を確保できるかなど少し不安がありますよね。
しかし、運動する時間が確保できなくても日々の生活の中で少し意識するだけで運動に繋がります。

例えば、通勤や買い物中は早歩き、なるべく階段を使うなど日常の中での家事や仕事中など移動するときにいつもより歩数を増やすことや少し速度を速めるなど、「歩く」ことに意識してみましょう。
ウォーキングする時間をわざわざ確保する必要もなく、日常の中で簡単に運動が取り入れられます。

日々の生活のなかで万歩計やアプリを利用するのもおすすめです。
自分が1日どのくらい歩いているのか把握しましょう。
毎日の歩数が目に見えてわかるので、やる気にも繋がりますよ。


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