生活習慣病のリスクを軽減するための簡単なトレーニング

運動は健康になるといわれています。 まずは簡単なことから始めてみましょう。

効果的な運動は

スキマ時間で行えるスロートレーニング

毎日続けるのに自信がない、運動する時間がない、という方におすすめなのは自宅でも簡単にできるスロートレーニングがおすすめです。
激しく運動するのではなく、ゆっくり丁寧に行うトレーニング法です。
ゆっくりとした動きは、筋肉を成長させるのにとても効果的です。

まずはスクワットです。
3~5秒かけてゆっくりしゃがみ、その状態で3秒停止します。
3~5秒かけて膝が上がりきる手前までゆっくり上がるのを1セットとし、3セット行います。


次にプランクです。
つま先を床に立てうつ伏せになり、上半身を前にして前腕を床につき、膝と腰を床から浮かせます。
頭からかかとが一直線になるよう意識し、30秒停止するのを1セットとし、3セット行います。

短い時間でも簡単にできるトレーニング法です。

朝晩の習慣に!ストレッチも効果的

運動以外にも、ストレッチも生活習慣病の予防になります。

ストレッチをすると血流がよくなり、脂肪・糖分の燃焼を促してくれます。
また、間接の可動域が広がり今まで負担と思っていた動きができるようになります。
これにより、運動の効果も更に上がりますし、日常生活もより快適に過ごせるようになります。

まず気軽にできる肩のストレッチからご紹介します。
腕をゆっくり正面に8秒かけて上げ、8秒かけてゆっくり下ろした後に腕を横にゆっくり8秒かけて上げ、8秒かけてゆっくり下ろします。
これを3セット行います。

次に腰のストレッチです。
仰向けに寝て、膝を90度に曲げ、背筋を伸ばし胸を張ります。
お腹はへこませたまま、胸を膨らませるイメージで息を大きくゆっくり深呼吸を6回行います。
これを2セット行いましょう。

ストレッチはリラックス効果もあります。
朝起きたときや寝る前の習慣にしてみていかがでしょうか。


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